2014年11月24日月曜日

仮住まいのミニ引越しコストを節約する

現在、水回りを中心とした自宅の部分リフォーム中で、リフォーム会社が持つ専用マンションに仮住まい中である。リフォーム自体で金がかかるので、仮住まい関連費用はできるだけ節約したいと思った。

当初、できるだけ仮住まいはしたくなかった。子供の学校や塾やクラブ活動などがあるので、電車移動は面倒だったのである。が、水回り中心のリフォームということで、台所、風呂、トイレが一定期間使えなくなることを受け、仮住まいを余儀なくされた。台所は外食で、風呂は銭湯で済ますことはできるのだが、トイレだけはどうしようもない。

幸い、地下鉄で二駅ほど離れた仮住まいが確保され、そこに引っ越しとなったのだが、2週間の短期生活であるので、荷物の移動はできるだけ少なくしたい。引っ越し屋に頼むとそれなりの金額になるし、荷物のパッキングをある程度しっかりしなくてはいけない。というわけで、台車だけ用意し、車で数度往復して自分で荷物を運ぶこととした。

さて、問題は運ぶのが大変な冷蔵庫と洗濯機をどうするかであった。オプションは以下のとおり。


  1. 冷蔵庫と洗濯機のみ引越し屋に依頼。費用は往復で最低4万強。ドラム洗濯機はドラムを固定する器具がないと移動ができない、という事実も判明し、この案は却下に。
  2. 冷蔵庫と洗濯機はなしで過ごす。仮住まいの近くにはコンビニがあり、少し離れていいならコインランドリーもある。しかし、さすがにこれは厳しいということで却下。洗濯機はともかく、冷蔵庫の無い生活は、改めて考えづらいのである(学生時代の下宿のときでも冷蔵庫だけは最初に買った)。
  3. レンタルで冷蔵庫と洗濯機を確保する。移動も頼めるし、短期レンタルなら安い。必要期間は2週間強なので、日割りレンタルが良かったのだが、自分の調べた範囲では最低1ヶ月から。しかし、冷蔵庫と洗濯機を両方借りても、2万円行かない(もちろん、小さいサイズを選んだということもある)。
  4. 冷蔵庫と洗濯機を買う。これは、リフォーム後も使うという前提で、超小型のものを買うということで、実はコストが一番安い。しかし、実用性がないということで、ギリギリまで悩んだが却下。
今回使ったレンタル業者は、こちら。ドメイン名がベタでいかがなものかと思ってはいたのだが、レンタル品も問題なく、対応もよかったと思う。

ただ、自分で荷物を動かすことで、腰痛となり、その治療ということで鍼やサウナに集中して行ったため、その費用として約1万円ほど余分に使った。節約もコストがかかるということで納得せざるを得ない。