2014年10月21日火曜日

Yosemite対応のKeynoteとPagesのファイルの変化

2014年10月21日時点での情報。

2013年に出たKeynote Ver. 6.0のファイルは実際には複数ファイルで構成されていた。対象ファイルをコントロールキーを押しながらクリックすると、


以下のようになり、それが確認できる。


そういうわけで、メールで送付したり、文書管理システムに入れることができなかった。ZIP圧縮するというような面倒な作業が必要だったのだが、Yosemite対応ということでリリースされたVer. 6.5では、純然とした1個のファイルとなったのである。つまり、「パッケージの内容を表示」しようとしてもできない。が、MSのOfficeと同じく、拡張子をzipにして解凍すると解凍が可能で、内部構造はほぼ変わっていないことがわかる(内部で使われている画像などの取り出しが可能)。

いずれにせよ、Ver. 6.5からは、Keynoteの「ファイル」をメールで送ったり、文書管理システムにそのまま放り込むことが可能になった。

これは、Pagesでも同じ。Versionが5.5のファイルはOSのファイルシステムから見て、1個のファイルとして扱われる。