2013年12月30日月曜日

山梨のワイン販売は一升瓶が主流

先日、山梨に日帰りで行った。おみやげにワインを買ってかえろうと、勝沼近辺のワイン専門店に立ち寄った。そこで、ワイン店なのに、一升瓶(1800ml)がところ狭しと置かれていることにきづいた。

聞いてみると、山梨では通常のワインボトル(720mlまたは750ml)ももちろんあるが、一升瓶販売のほうが主流とのこと。東京でみかけない理由は、ワイン専門店の棚が世界標準のワインボトルに合わされているかららしい。また、日本酒と違い、利益率が低いので小売店は数がはける小さいボトルを好むという理由もあるそうだ。

こういう話がダイレクトに聞けるのが、ネットショッピングに対するリアルショッピングの優位点というところではないかと思う。実際、この店にはまた機会があれば行きたいと思う。

なお、ワインサイズの話はこのブログに詳しく書かれている。

値段も安かったので一升瓶の白ワインを二本購入。あわせて4千円ちょっと。味はまだ飲んでいないのでわからないが。



ライターはサイズ比較用。