2012年10月28日日曜日

自分のKindleライブラリをさらす

Kindleライブラリってどんな感じなのかというご質問を受けたので、自分の画面をさらしておきます。

購入した本、正確には読む権利を購入したブツは一覧で表示され、アカウントが登録されたKindleデバイス、iPad、Android、OSX、WindowsのKindleアプリケーションだと、ブツがダウンロードできます。ただ、ダウンロードできる数は上限があったはずで(たぶん3)、上限を超えた場合は不要になったデバイスや各アプリケーションをdeactivateしなければなりません。


本を読むにもそれなりのITリテラシーが必要になってくるのは釈然としないところではあります。自分はこうやって人柱になるのは大歓迎なのですが、もうちょっと年をとると厳しくなるだろうと思います。

しかし、読みながら気になったところをソーシャルメディアで共有できたりなど、メリットも大きいです。読書会をネット上で行うこともできます。そのような観点から、小説などよりも、参考書系の方がニーズは出てくるでしょう。