2009年7月30日木曜日

Chumbyの感想

去年の10月のメモをここに記録。

<一般>
  • アカウント,無線LAN必須。
  • ウィジェットをチャネルとして登録して利用。
  • チャンネル内のウィジェットは一定時間ごとに切り替わる。
  • インターネットラジオ&目覚時計が主な機能。
  • ボードのみの販売も可能。
<Widget>
  • ChumbyではFlash Lite 3.0が使える。
  • ウィジェットはAction Script 2.0で作る。
  • Webサーバーも必要=>既存のサービスをどう利用するか?
<画面のスナップショット>
  • SETTING -> CHUMBY INFO -> π ->FBCGI
  • http://IP/cgi-bin/custom/fb0#、fb1#
<SSH接続>
  • SETTING -> CHUMBY INFO -> π -> SSHD & FBCGI
  • rootでログイン
<PROS>
  • すべての情報にアクセスできないとき,情報を整理して意味として圧縮してもらい,そのエッセンスを受け取るというのは良い方法である(商品カタログの制作 というのは実は大半はこの行為)。しかし,この「人間の知能を利用した情報整理&意味圧縮プロセス」がコストや時間の問題で難しい場合,ある一定のアルゴ リズムに従ってランダムに情報を提供する「ランダムプロセス」しかない。
  • そのために押し付けがましくなく情報を提供するアンビエントデバイスとしてチャンビーは有力な候補である。
<CONS>
  • タッチスクリーンの感度が鈍いというか鋭すぎて,操作がしにくい。
  • 無線LANのパスワードが16進数でしか入力できない。
  • 使い出すと簡単なのだが,最初の設定の敷居が思いのほか高い。
最近(2009年7月)、Chumbyはシステムバージョンアップを促す画面が表示され、それに従ってアップデートをしたにもかかわかず、何度も同じ画面が出るという状況になり、これが改善されない。というわけで、残念だが押入れにしまわれることになった。